Koshidaka RECRUITING Website

仲間を知る

PERSON

A.O(27歳)

総務部

社員

イキイキと働く店長たちに憧れて入社
現場経験を活かして本社と現場の橋渡し役に

自分を成長させてくれた場所で正社員として働きたい

新卒で入社しました。インターンシップで小売業や映像制作会社の仕事も経験しましたが、就活ではいくつかの会社の中から選んだのではなく、当社一択。アルバイトをしているうちに、「ここで正社員として頑張りたい」と思ったんです。仕事が楽しかったのはもちろんですが、店長やエリアマネージャーがイキイキと働いていて、輝いて見えたからです。アルバイトから正社員になったことで、仕事の責任とともにやりがいが増しました。私は丁寧な指導のおかげで成長できたと思うので、スタッフの教育には特に力を入れ、相手を頭ごなしに否定しないことを常に心がけました。入社して4年半、現場にいましたが、新規オープン店舗の店長を任せていただき、一からのお店作りやスタッフ教育を経験したことが忘れられません。異動でお店を離れることが決まったとき、あるスタッフさんから「Oさんが店長じゃなかったらここまでアルバイトが続けられなかったかも」と嬉しい言葉を貰いちょっとホロっとしちゃいました。

現場を知っている自分にしかない強み

現在は総務部に所属しています。店長としての接客業経験しかなく、どちらかと言えばパソコンも苦手でしたので、正直、私に事務職はできるのだろうかと最初は不安でした。しかし、上司や先輩たちには、立ち振る舞いやマナーなど社会人としての基礎を丁寧に指導していただき、一から学んでいます。今でも分からないことが多く、先輩たちにご迷惑をかけてしまうこともありますが、前向きな気持ちをもって日々精進しています。というのも、常務から異動の話をいただいたときに「Oさんは現場を経験していることが他の人にはない強み。店長やスタッフさんの喜びや苦労などがよくわかっているから、本社と現場の橋渡し役として活躍して欲しい。」とおっしゃられたことを大切にしているからです。

オンオフを上手に切り替えてリラックス

現場にいた頃は休日でも仕事のことばかり考えていたと思います。まねきねこや他のカラオケ店に行ってもつい仕事目線になってしまって、仕事のヒントを探していました。本社に来てからは、パソコンと向かい合う時間が長くなったこともあり、仕事のスイッチが入ったままでは、なかなかリラックスすることはできません。そのため、仕事のオンとオフを上手に切り替えて、日々の充実度を高めて仕事とプライベートを両立させることを意識するようにしています。悩みは趣味と呼べるものがないので、熱中できるものを見つけるために片っ端から挑戦しているところです(笑)。

※所属や役職、インタビュー内容は、2021年6月時点のものです。
s